2013年

12月

21日

order trade

 

先日、友人のAyaさんからお誕生日記念のオーダーをいただいてから、

いろいろとやりとりをしていた矢先、、

Ayaさんのご友人のご友人がミトンを作っている作家さんだと知りました。

 

Ayaさんのご友人が、Ayaさんにその方のミトンをプレゼントしたというのです。

 

「midnight mitten」さん。

 

Ayaさんが贈られたという、そのミトンが、かわいくて、かわいくて、、

うらやましくなり、思わず私もお願いすることにしました。

 

図案は、今までのデザインの中から選ばせていただき、

配色は、私のほとんどのワードローブに合う、お気に入りの布バッグの色をそのままお願いすることに。

どのように複数の色を表現するのか、質感、私自身のイメージやファッション、、そんなお話までやりとり

させていただいて、ついに、完成したとのこと。

明日の今頃には手元に届いているような気がします。

こちらにも、もうすぐ画像を載せる予定。

 

そんな彼女から、逆に、ジュエリーのオーダーをいただきました。

フープピアスとリングのセットをとのこと。

 

フープは私の中ではそんなにまだ数を作ったことがなく、

デザインを悩みました。

色は少なく、シンプルなんだけれど、つけていて存在感があるような、、、

そんなお話をしつつ、手に取ったのは、極小粒のグレーベージュ(ややパープル寄り)の淡水パール。

これをくるくる、ぷちぷちした感じで、フープの下半分に巻き付けていきました。

ポイントとなるチャーム部分は、コットンパール。

柔らかい表情、光りすぎない、ひかえめやさしい輝きが美しく、

普段使いでも、少しフォーマルな感じにもよく合います。

 

リングには、強度の問題でコットンパールはあまりお勧めできなかったので、

花びらのような、繊細なかたちをした淡水パールをポイントに。

ベースはフープと同じグレーベージュの淡水パールです。

 

どちらも軽やかで繊細なイメージ。

ゴールドの指輪と重ねづけしたい、とお互いのイメージもぴったり合い、

早速クリスマスパーティでデビューしたとの嬉しいお知らせも。

 

まだ見ぬ人のことをイメージして、お話して、その声や空気を想像して手を動かして。

小さな輪がひろがって、つながって、

年明けには、本当に会えることになりました。

 

つくることでつながって、こんなにうれしいことはないなといつも思います。

 

 

*ジュエリーのオーダー、受け付けています。

 ご予算、素材、ラッピングなどご相談ください。